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苔めぐりの旅  ~京都・三十三間堂など~

今回の京都の旅も、これでおしまいです。

旅の最後に訪れたのは、
千体の千手観音像が圧巻の三十三間堂。
“心から会いたいと願う人に似た観音様がいる”
とも言われています。


高校の修学旅行で来たときは、
友だちとわいわいがやがやと通り過ぎましたが、
圧倒されたあの時の感動は、今でも覚えていて、
もう一度行ってみたいと思っていました。


大きな安堵感に包まれ、
ず~っとたたずんでいたかった。
全長120メートルを一時間かけてすすみました。
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三十三間堂は、平安の昔、
後白河上皇が持病の頭痛を癒したという由来から
この「頭痛平癒」のお守りが有名です。
これを見てくださっているみなさんにも
ご利益がありますように。
006_convert_20130225210600[1]


話しはかわりますが、
これは、京都駅のバスターミナル。
京都は観光の街だけあって、
表示や案内がわかりやすい。
東京駅や新宿駅ではよく迷子になる私でも、
一人で安心して楽しめました。
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お寺の庭作りにたずさわっている人たちや、
359_convert_20130204211849[1]


こんな風情のある通学路を通う小学生たちが
うらやましくなる旅でした。
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京都は日本の歴史や文化を堪能できる素敵な町。
後世に大切に残したい場所です。

いつも訪問ありがとうございます
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初トレラン~第1回いせえびCUP・おんじゅくお-しゃんトレイル10マイルレ-ス~

“いせえび”のネーミングに魅かれて、
トレイルランニングのレースに参加しました。
初めてのトレランは、驚きと楽しさ満載でした。

スタート前の御宿海岸(千葉県)です。
ここから10マイル(16キロ)がスタート。
鏑木毅さんというトレラン第一人者の方が
ゲストランナーで参加されていました。
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太平洋を眺めながら、まずは海岸を2キロ。
砂浜を走るなんて、高校の部活以来です。
前に進まない・・・。
もうここでヒザ痛が始まりました。
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御宿海岸のシンボル「月の沙漠像」を通過。
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海へ流れる川の中を渡るのもびっくり。
くるぶしまで完全に水に浸かりました。
びちゃびちゃ音を立てながら走る。



なにやら渋滞・・・と思ったら、
いよいよここから山の中の“けもの道”がスタート。
細い一本道なので渋滞がところどころで発生です。
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前日の雨でぬかるんだ道なき道でまた渋滞。
普通のロードの大会ではない光景でとても新鮮。
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導入したてのスマホが使いこなせず、
うまく撮れていないのですが、
トンネル状の笹の道です。
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山の中を走るのは、完全に童心に戻ります。
子どもの頃、山の中を走り回っていた感覚で、
楽しい、たのしい。
木の根っこや石やくぼみだらけで、
次にどこに足を置こうか、体重はどうかけようか、
滑らないよう、転ばないよう、
ずっと忘れていた感覚を
呼び覚ましながらすすむのが
たのしくて夢中になれます。



しかし、ときどき出てくる一般道になると、
とたんにヒザに痛みが。
山の中は、落ち葉や土がクッションになってくれるので、
ヒザや足の痛みが和らぎます。
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メキシコ記念塔を通過。
その昔、難破したメキシコ船を
御宿のみなさんが救出してからの交流があるとか。
ここからの太平洋の眺めはきれいだったな~。
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9キロ地点の給水所。
水の他にバナナとどら焼きが、ありがたかった。
前半の楽しみを通過。
ここからは、ゴール後のするもん汁と
温泉とビールをめがけます。
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切りだしのままの山の中のトンネルを通過。
街灯も何もなく真っ暗で、まるで探検で、
遠くに見える光に向けて暗闇を歩いた時は、
体が宙に浮くようなおかしな感覚を味わいました。
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再び海岸に出てから崖登り。
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山の中の小川にかかる木の橋がまたいい味を。
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最後の1キロは、また砂浜。
ようやく靴下が乾いてきたのに、
また川渡り。
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そして感動のゴール。
私のタイムは2時間ちょっと。
いつも制限時間めいっぱい活用ですが、
達成感はあります。

トップのタイムは57分。
私のロードの10キロのタイムより速い。
いったいどんな走り方をしているのか不思議でなりません。

優勝者には豪華伊勢エビ。
私はそのあとの抽選会での伊勢エビを
ねらっていましたがゲットならず。



ゴールの後のするもん汁(鰯のつみれ汁)を
おいしくいただきました。
その土地の名産をいただけるのが、
大会参加の楽しみでもあります。
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ぐじょぐじょで泥だらけのシューズ。
よくがんばりました。
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ところどころでの町の方の声援もうれしかったし、
怪我がないよう、自然も壊さぬよう、
ぶつかりそうな木の枝には座布団が巻きつけられていたり、
運営サイドの配慮があたたかく、
初心者の私でも充分楽しめた、いい大会でした。
会場そばの入浴施設に半額で入れるサービスも、
もちろん満喫させていただきました。


身体はあちこち痛くなって大変でしたが、
トレイルランの方が、私にむいているかも。
好きになりそうです。


長々とお付き合いありがとうございました。
いつも訪問いただき感謝しています

苔めぐりの旅  ~京都・東福寺~

京都の東福寺といえば、
この通天橋から眺める渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)の
紅葉と新緑が有名です。
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通天橋。サスペンスドラマでよく出てきますよね、ここ。
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本堂です。東福寺の創建は鎌倉時代。
日本で最初に国師と称された禅僧、聖一国師は、
33歳で宋に渡り、多くの典籍や教えのほかに、
茶の種を伝えた茶祖でもあるそうです。
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広い境内を横切る川が、またいい感じに苔むしていました。
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東福寺さんとは、話題が変わりますが、
私は、お寺や神社や教会など心休まる場所が好きです。
無信仰ですが、「八百万の神」という考え方に安心します。
山にも木にも石にも川にも…、
自然界のそこここに神が宿っている。
そう考えたら宗教がもとで起こる争いなど
無くなるだろうに…、
なんてことを考えます。
金子みすずさんの「みんなちがって、みんないい」です。



またまた話は全く変わりますが、
昨日のトレイルランの大会は、なんとか完走できました。
今日は、筋肉痛でたいへんなことになっています。
大会の様子は、後日お伝えしたいと思います。

いつも訪問いただきありがとうございます

苔めぐりの旅 ~京都・東福寺・八相の庭~

東京でも今年2度目の雪が降りました。寒いですね。

最近、腰とひざが不意に痛むようになったので、
いつも頼りにしている鍼灸院に駆け込みました。
恐るおそる「加齢が原因ですか?」と先生に聞いてみたら、
「冷えからだよ」と笑い飛ばしてくださいました。
微妙なお年頃なもので、安堵しました。
毎度のことながら、私は冷えに弱いんだな~。

今週末にはRUNの大会にもエントリーしているので、
治療の後、「とにかく温めなさい」と温め方のアドバイスをいただき、
大会に出ても大丈夫と先生のお墨付きをもらえ、
ホッとして帰ってきました。

そしてホカロンと電気ひざかけを急ぎ購入。
直に身体を温める方が効果があるそうです。
あったかお風呂で温めて、すぐにお布団へとも言われました。

たしかに足元って冷えますよね。職場も足元は冷えるし。
お風呂上りにチョコチョコいろいろやっているのもよくないらしい。
今は、電気ひざかけを身体に巻きつけ、
くるまりながらPCに向かっています。
他の暖房をつけなくてもぽかぽかとあったかです。







さてさて、最近、お出かけ写真があまり撮れていないもので、
また、しばらく京都の写真が続きます。
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こちらは東福寺の中にある八相の庭。



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重森三玲さんが昭和14年に作庭された4つのお庭があります。



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京都の歴史あるお寺巡りをしていると全てが厳粛な空間で、
柱の虫食いまでもが一瞬、梵字に見えました


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スギゴケと敷石との市松模様がモダンでかわいいです。
もちろん私の萌えポイントです



いつも訪問いただきありがとうございます

暖かくしてお過ごしください

苔めぐりの旅  ~京都・大原・宝泉院~

宝泉院。
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平安末期に建てられた勝林院の子院です。




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桔梗の花のお出迎え。
手入れのいき届いた庭はとても心地よい空間です。





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その奥にある樹齢700年にも及ぶ五葉松が見事です。





303_convert_20121124205556[1]
この五葉松を中から見ると、まるで絵画のよう。
客殿の柱と柱の空間を額縁に見立てた庭園。
こちらも拝観料700円に抹茶と菓子代が含まれていて、
この自然の織りなす絵画を眺めながら
いただくことができます。





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寺院を訪れただけで心地よく感じ、気持ちが引き締まるのは、
言葉ではなく「空間そのもの」が説法をしているからと聞きました。
修行僧が毎日、朝に夕に徹底して掃除をするのも、
汚れたからではなく自分の心を整えるためだそうです。





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どこを切り取って見ても絵になる。





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心が整います


訪問ありがとうございます

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