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きっと大丈夫!

職場の同僚の実家は宮城県の海沿いの町。
お母さんの安否がずっとわからずに心配な日々を過していました。
電話もメールもつながらない状況。
かけつけたくても交通手段もない。
同僚は「仕事をしている方が気が紛れるから」と気丈にしていたけれど、
やっぱりいつもと明らかに雰囲気が違うし、
私は「きっと大丈夫だよ」と根拠のない言葉をかけるしかできない情けない状態。

そんな中、15日のお昼頃、現地から「お母さんは無事だ」という短い電話が…。


一緒に泣きました。よかった~。ほんとうに。

まだまだ救出作業は寒い中続けられている。
ひとりでも多くの人がどうかどうか救出されますように。

008_convert_20100724230828[1]


怖い思いをしたときこそ人とのコミュニケーションが「心のケア」に役立つといわれています。
「怖かったね」「どうなっちゃうのか不安だね」「眠れないよ」
ささいなことでもため込まずに感じていることを言葉に出して、
気持ちを「分かち合う」ことが大切です。
「私も怖かった」「悲しいね」
そんなやり取りが、心の重荷を軽くしていきます。
「私だけじゃないんだ」「そんな考え方もあるんだね」「その情報は知らなかったな」
優しい声をかけ合ったり、励まし合ったり、助け合ったり。
気持ちの交流が少しでもできれば、動揺していた気持ちが落ち着いていきます。


私は「分かち合い」「おたがいさま」という言葉が好きです。
「喜びも悲しみも分かち合おう」「困った時はお互いさま」
今は、助けられる立場にいる人が、助けを必要としてる人に手をさしのべるとき。

冷静になって自分にできることをしていきたいと思います。
それは、周りの人にちょっとした声をかけることかもしれないし、
メールやブログで人と励まし合うことかもしれないし、
ボランティアに行くことかもしれないし、寄付をすることかもしれないし、
節電に協力したり、満員の電車に文句を言わないことや、
買い込みたくなる気持ちをなだめて平常心を保つことかもしれない。
できることから実行していきたいと思います。

きっと私たちは大丈夫!
乗り越えられると信じて。



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