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苔めぐりの旅 ~京都・東福寺・八相の庭~

東京でも今年2度目の雪が降りました。寒いですね。

最近、腰とひざが不意に痛むようになったので、
いつも頼りにしている鍼灸院に駆け込みました。
恐るおそる「加齢が原因ですか?」と先生に聞いてみたら、
「冷えからだよ」と笑い飛ばしてくださいました。
微妙なお年頃なもので、安堵しました。
毎度のことながら、私は冷えに弱いんだな~。

今週末にはRUNの大会にもエントリーしているので、
治療の後、「とにかく温めなさい」と温め方のアドバイスをいただき、
大会に出ても大丈夫と先生のお墨付きをもらえ、
ホッとして帰ってきました。

そしてホカロンと電気ひざかけを急ぎ購入。
直に身体を温める方が効果があるそうです。
あったかお風呂で温めて、すぐにお布団へとも言われました。

たしかに足元って冷えますよね。職場も足元は冷えるし。
お風呂上りにチョコチョコいろいろやっているのもよくないらしい。
今は、電気ひざかけを身体に巻きつけ、
くるまりながらPCに向かっています。
他の暖房をつけなくてもぽかぽかとあったかです。







さてさて、最近、お出かけ写真があまり撮れていないもので、
また、しばらく京都の写真が続きます。
428_convert_20121217141436[1]
こちらは東福寺の中にある八相の庭。



433_convert_20121217141613[1]
重森三玲さんが昭和14年に作庭された4つのお庭があります。



402_convert_20121217140959[1]
京都の歴史あるお寺巡りをしていると全てが厳粛な空間で、
柱の虫食いまでもが一瞬、梵字に見えました


396_convert_20121217140656[1]
スギゴケと敷石との市松模様がモダンでかわいいです。
もちろん私の萌えポイントです



いつも訪問いただきありがとうございます

暖かくしてお過ごしください

雪の中のぼたん園 ~上野・東照宮~

お久しぶりです。


今日は仕事の休みを利用して、
上野の森にツタンカーメン展を観に行ってきました。
平日だというのにあと3日で終了とあって、
当日券を買うにも並び、整理券をもらうにも並び、
とにかくすごい人出でした。
3300年前の出土品たちは一つひとつが見ごたえありましたよ。

034_convert_20130117215023[1]
前置きが長くなりましたが、
整理券に示された2時間の待ち時間を利用して
上野公園を散策している間に出会えたぼたん園の写真です。


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やわらかな花びらの重なりが魅力的ですよね。
カメラを構えている方、スケッチされてる方、
みなさん思い思いに楽しまれていました。



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私の楽しみはこちら
火鉢を用意してくださっていたお茶屋さんでちょっとひと息。
写真を撮ったあとのこの時間が好きです



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いつも訪問ありがとうございます
今年もよろしくお願いします。

ヨロシーサー

久しぶりの陶芸作品の登場です。
今年はろくろの修練中で、
思うように作品が出来あがらずにいます。
141_convert_20121124202349[1]
そんな時、私の遊び心を刺激してくれたのが、
浅草の路地を散策中に見つけたお店のショーケース。
沖縄料理だったかな?
なんのお店だったかは忘れてしまいましたが、
このコレクション、いいですよね。
一つ一つの作品が、かわいくて、温かくて




143_convert_20121124202448[1]
途中まではこの子たちを目指していましたが、




013_convert_20121125225908[1]
ろくろ修練の反動か
遊び心にメラメラと火がついて
どんどん楽しくなっちゃって


こんなんなりました
005_convert_20121126000559[1]
good job! いえ~い



玄関で見送り、出迎えをしてくれています。
002_convert_20121124201605[1]
よくやってるな!いいぞ


がんばっているあなたが、いつも笑顔でありますように


訪問ありがとうございます

苔めぐりの旅  ~京都・大原・宝泉院~

宝泉院。
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平安末期に建てられた勝林院の子院です。




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桔梗の花のお出迎え。
手入れのいき届いた庭はとても心地よい空間です。





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その奥にある樹齢700年にも及ぶ五葉松が見事です。





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この五葉松を中から見ると、まるで絵画のよう。
客殿の柱と柱の空間を額縁に見立てた庭園。
こちらも拝観料700円に抹茶と菓子代が含まれていて、
この自然の織りなす絵画を眺めながら
いただくことができます。





278_convert_20121124204750[1]
寺院を訪れただけで心地よく感じ、気持ちが引き締まるのは、
言葉ではなく「空間そのもの」が説法をしているからと聞きました。
修行僧が毎日、朝に夕に徹底して掃除をするのも、
汚れたからではなく自分の心を整えるためだそうです。





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どこを切り取って見ても絵になる。





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心が整います


訪問ありがとうございます

苔めぐりの旅 ~京都・大原・寂光院~

聖徳太子が父の菩提を弔うために建てた寺院、
寂光院(じゃっこういん)です。
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平清盛の娘・健礼門院が尼僧となって、
壇ノ浦で滅亡した平家一門の菩提を弔って過ごした
寺院でもあります。凛とした空気につつまれていました。



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2000年に放火により焼失し、5年後に再建された本堂。
写真は右肩下がり…



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諸行無常の鐘楼と千年姫小松(御神木)。
健礼門院と後白河天皇の対面の場面に登場するこの
樹齢千年の銘木も、本堂の火災によって痛みが激しくなり、
遂に平成16年夏に枯死したそうで…。

日本の歴史的建造物や文化財を、
後世に残すって大変なことなんですね。




182_convert_20121104175718[1]
屋根の上まで苔むして、私の萌えポイントです


訪問ありがとうございます

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